「NiziUのニナってハーフなの?」「どこの国の出身なんだろう?」そんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。
NiziUの最年少メンバー・ニナさんは、アメリカと日本のハーフ、国籍は「日米ハーフ」と紹介されることが多いです。また、その明るい笑顔と圧倒的な歌唱力で注目を集めています。
この記事では、ニナさんの国籍・出身地・育った場所・家族構成などをわかりやすく解説。
日米ハーフとしてのバックグラウンドや、NiziUとして活躍するまでの経歴もまとめました。
ファンの方はもちろん、NiziUを最近知った方にもぴったりの内容です。

「Nizi project」の高音を歌い上げる姿に衝撃を受けたのを覚えてます‼
ニナのプロフィール
- 名前:Nina(ニナ)
- 本名:Nina Makino-Hillman(牧野ヒルマン仁菜)
- 生年月日:2005年2月27日
- 出身地:アメリカ・ワシントン州シアトル
- 所属グループ:NiziU(JYPエンターテイメント)
- 担当ポジション:メインボーカル
- 特徴:高音が美しいパワフルな歌声
最年少ながらも歌唱力はグループ随一。Nizi Project時代からその才能が注目されていました。
ニナの国籍とルーツ
ニナさんはアメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ。生まれはアメリカのシアトルで、国籍は「日米ハーフ」として紹介されることが多いです。
公式には「Japanese-American」と表記されることが多く、英語・日本語どちらも流暢に話します。ただし、どちらのパスポートを持っているかなど、国籍登録の詳細は公表されていません。
日本では二重国籍は認められていないので、22歳の時にどちらの国籍を選択するか決めるまでの期間限定なんですね。
ニナの家族構成
ハーフとして生まれたNiziUニナさんですが、家族構成は「父親・母親・姉・ご本人」の4人家族です。幼少期をアメリカで過ごしたのち、12歳ごろに父親の転勤で日本・名古屋へ移住。
日本での生活を通して日本語を習得し、現在は英語と日本語を自在に操るバイリンガルです。
さらに韓国語やフランス語にも興味を持ち、語学の才能にもあふれています。異文化に触れながら育った経験が、今の柔軟でグローバルな感性につながっているのかもしれませんね。
幼少期からの芸能活動とNiziUデビューまで
ニナさんは小さい頃から舞台や映像の世界に関わってきました。アメリカでは子役としてミュージカルなどに出演し、日本でも映画『Blood Friends』に出演した経験があります。
その後、2020年のオーディション番組『Nizi Project』に参加。
透明感のある歌声と表現力で視聴者を魅了し、見事NiziUのメンバーに選ばれました。
当時わずか15歳とは思えないパフォーマンスは、多くのファンに衝撃を与えました。
ニナの魅力とファンからの人気の理由
ニナさんの最大の魅力は、日米の文化を融合したグローバルな感性。
英語の発音を活かした歌声や、感情豊かな表現力でステージを彩ります。また、ハーフとしてのバックグラウンドからか、人との距離が近く明るい性格。
メンバーやスタッフへの思いやりも深く、チームのムードメーカー的存在です。
まとめ
- 生まれはアメリカ・シアトル
- 父がアメリカ人、母が日本人のハーフ
- 名古屋で育ち、英語・日本語ともに堪能
- 子役経験を経て『Nizi Project』でNiziUに加入
グローバルな才能と優しい人柄で、ますます輝きを増すニナさん。今後のNiziUの活動でも、世界に羽ばたく姿から目が離せません。


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