AiScReam(アイスクリーム)とは?メンバー紹介&なぜ流行ったのかを徹底解説!

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2025年1月にデビューした「AiScReam(アイスクリーム)」が、わずか数ヶ月でSNSや動画共有プラットフォームを中心に大きな話題となっています。そして、なんと第76回NHK紅白歌合戦(2025年大晦日)への「紅組」出場が内定したというニュースも飛び込んできました。

この記事では、ユニットとしての概要・メンバー紹介・そしてなぜこれほどのスピードで話題になったのか、その背景を整理します。

AiScReam(アイスクリーム)とは?

「AiScReam(アイスクリーム)」は、人気メディアミックス企画ラブライブ!シリーズから、3つの異なる作品からキャラクターを選び、結成された”作品横断”ユニットです。

2025年1月22日にデビュー曲「愛♡スクリ~ム!」が発売され、いきなりの紅白出場内定とあって、まさに”快進撃ユニット”と言えます。

ユニット名にも込められた「甘くて可愛い」「アイスクリーム」のようなポップな世界観が、視覚・言葉・音楽すべてに反映されています。

メンバー紹介

ユニットを構成する3名のキャラクターと声優をご紹介します。

黒澤ルビィ(くろさわ るびぃ)

  • 所属作品:Aqours(『ラブライブ!サンシャイン!!』)
  • 声優:降幡 愛
  • イメージ:チョコミントフレーバー
  • 特徴:天真爛漫で明るい性格。ユニット内では”癒やし&キュート要素”を担当。

上原歩夢(うえはら あゆむ)

  • 所属作品:紅ヶ咲学園スクールアイドル同好会(『ラブライブ!紅ヶ咲』)
  • 声優:大西亜玖璃
  • イメージ:ストロベリーフレーバー
  • 特徴:真面目で誠実、ファンとの距離が近いという印象。ユニットでは”親しみやすさ”を担う。

若菜四季(わかな しき)

  • 所属作品:Liella!(『ラブライブ!スーパースター!!』)
  • 声優:大熊和奏
  • イメージ:クッキー&クリームフレーバー
  • 特徴:少しクールな印象もありつつ、雰囲気にギャップがあるキャラ。ユニットでは”スタイリッシュ&意外性”担当。

なぜ「AiScReam」がここまで急速に流行したのか?

このユニット&楽曲が急速にバズった背景には、いくつかの要素が重なっています。

SNSで拡散されやすい”コール&レスポンス”形式

デビュー曲「愛♡スクリ~ム!」には、例えばこんな歌詞パートがあります。

「ルビィちゃん!何が好き?チョコミントよりもあ・な・た♡」

このような”問い+返答”の形式が、SNS(特にショート動画サービス)で模倣しやすく、ファンが「自分の推し」や「自分」に置き換えて投稿するブームを作りました。

作品を超えた”クロスオーバー”の魅力

「ラブライブ!」シリーズでそれぞれ独立していた3作品からキャラクターを選出することで、「あのシリーズ推し」「このシリーズ推し」の壁がなくなり、異なるファン層の交流や話題化を生みました。新鮮で、”夢のコラボ”感が強調されました。

コンセプトの即時理解性&親しみやすさ

”アイスクリーム”という誰もが知るモチーフをテーマにし、「甘さ」「溶ける」「フレーバー」などの親しみあるキーワードを、衣装・振付け・歌詞・演出すべてに反映しているため、アニメやアイドルに詳しくない層にも入りやすかったです。

紅白出場内定も起爆剤

前述のように、紅白歌合戦出場が初出場にして内定という報道が出たことで、メディアの注目も集まりました。これはシリーズとしても3度目の紅白出場という背景もあり、話題性が一気にアップしました。

※その後の正式な発表では、AiScReam(アイスクリーム)の名前がなかったのですが、NHK関係者からは、「出場歌手たちとのコラボ企画も大いにありうる」との発言もあり可能性はあるのかもしれないそうです。

海外を含めた拡散力

英語のフレーズや”What’s your favorite?”のような問いかけが海外ファンにもキャッチ―で、翻訳・カバー動画が出ることで国際的な拡散にも寄与しました。結果として、国内だけでなくグローバルに注目される流れとなりました。

まとめ:AiScReamが教えてくれた”甘くて熱い”アイドル戦略

「AiScReam(アイスクリーム)」は、たった数ヶ月でここまで話題を集めた理由として、

  • 明快で真似しやすい楽曲構造
  • 異なる作品の垣根を超えるメンバー構成
  • 親しみやすいコンセプト
  • メディア露出(紅白内定)も伴ったこと…

といった要素がそれぞれ作用しています。これらが合わさることで、ライト層からコアファンまで幅広く刺さるユニットになりました。

これからも、ラブライブ!シリーズがどんな”枠を超えたユニット”を出してくるのか、また「アイスクリーム」というテーマがどこまで進化するのか、とっても楽しみですね。

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